おでかけ

伊勢神宮に2回参拝して分かったこと|雨の日の内宮とおかげ横丁で食べた5品【体験談】

📅 2026年7月11日⏱ 読了目安:約5分
雨上がりの伊勢神宮内宮・正宮へ続く石段と鳥居(筆者撮影)
運営者 はるか
はるか(くらしナビ管理人)
岐阜県在住・55歳・会社員。格安SIM乗り換え・NISA・ふるさと納税・窓リノベ補助金など、 実際にやってみた体験を正直にお届けします。
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ここ数年で、夫婦で伊勢神宮に2回参拝しました。そのうち1回は雨。それでも「雨の伊勢もいいものだな」と思えた一方で、足元には注意が必要だと実感しました。

雨の日の参拝で気づいたことと、おかげ横丁で実際に食べた5品を、写真つきでこれから行く方に向けて正直にお伝えします。

ぽすけ
伊勢神宮は2回行っても、また行きたくなる場所。リピーターだからこそ分かった「雨の日のコツ」もお伝えしますね。
✍️ 筆者の体験談

私たちの伊勢参りは、「1日目に伊勢神宮→2日目になばなの里」の旅と、「1日目に伊勢神宮→2日目にカメヤマローソクタウン」の旅の2回。どちらも1泊2日の夫婦旅です。2回目でも内宮の森の空気は特別で、雨の日はいっそう静かで厳かな雰囲気でした。参拝のあとは、おかげ横丁で伊勢うどん・卵焼き・松阪牛の串焼き・赤福ぜんざい・牛しぐれおにぎりを食べ歩き。これが毎回の楽しみになっています。

📋 この記事の目次
  1. 伊勢神宮(内宮)ってどんなところ?
  2. 雨の日の参拝で分かった注意点
  3. おかげ横丁で実際に食べた5品
  4. 参拝時間・駐車場の基本情報
  5. よくある質問
  6. まとめ

伊勢神宮(内宮)ってどんなところ?

伊勢神宮の内宮(正式には皇大神宮)は、天照大御神をお祀りする、日本を代表するお宮です。宇治橋を渡って五十鈴川沿いの参道を歩き、大木に囲まれた正宮へ。境内に一歩入ると空気が変わる感覚は、2回目の参拝でも同じでした。

内宮の入口にある皇大神宮の説明看板(筆者撮影)

入口の看板には、約2千年前のご鎮座から式年遷宮まで、内宮の歴史が書かれています。参拝前にひと目通しておくと、境内の見え方が変わりますよ。

雨の日の参拝で分かった注意点

2回の参拝のうち1回は雨でした。「せっかくの伊勢なのに」と最初はがっかりしましたが、歩いてみると雨の内宮は森の緑が濃く、声のトーンも落ち着いていて、晴天のときよりゆっくりお参りできた気がします

雨の日の宇治橋。「橋面は滑りやすくなっています」の立て札が出ていた(筆者撮影)

ただし、足元は別です。宇治橋のたもとには「橋面は滑りやすくなっています ご注意下さい」の立て札が出ていました。木の橋は濡れるとよく滑ります。正宮の前の石段も、雨に濡れると表面がつるりとして、下りは特に気を使いました。

👵 雨の日・シニアの方への注意
  • 靴は滑りにくいものを:革靴やヒールは避け、溝のあるウォーキングシューズが安心です
  • 石段では手すり代わりに歩幅を小さく:正宮前の石段は段数があるので、無理せずゆっくり
  • 傘より両手が空くレインコートも便利:玉砂利の参道は長く、片手がふさがると疲れます
ぽすけ
雨の日はしっとり落ち着いた雰囲気で、これはこれで良いものです。そのぶん「足元だけは慎重に」が合言葉です。

おかげ横丁で実際に食べた5品

参拝のあとのお楽しみが、内宮のすぐそばに広がるおかげ横丁・おはらい町の食べ歩きです。私たちが実際に食べたのはこの5品でした。

①伊勢うどん(手こね茶屋 おはらい町中央店)

手こね茶屋の伊勢うどん。極太のやわらかい麺にたまり醤油のタレ、かつお節とねぎ(筆者撮影)

伊勢うどんは「手こね茶屋 おはらい町中央店」でいただきました。極太のやわらかい麺に、たまり醤油の黒いタレをからめる伊勢の名物。写真のとおりかつお節とねぎがのっていて、見た目より味はまろやかです。公式メニューでは伊勢うどんは550円(2026年7月時点・税込。要現地確認)。

②卵焼き(川西屋)

卵焼きは「川西屋」で買いました。食べ歩きしやすい一品で、焼きたてはあつあつです。

③松阪牛の串焼き

経木の舟に入った松阪牛の串焼きを手に持って食べ歩き(筆者撮影)

三重に来たなら一度は味わいたいご当地牛。写真のように経木の舟に入れてくれるので、歩きながら片手で食べられます。1本でも満足感があります。

④赤福ぜんざい(団五郎茶屋)

団五郎茶屋でいただいた赤福ぜんざい。香ばしく焼いた餅が2切れ入り、塩昆布の小皿つき(筆者撮影)

秋冬限定の温かいぜんざいは「団五郎茶屋」でいただきました。香ばしく焼いた餅が2切れ入り、口直しの塩昆布つき。参拝で冷えた体に染みわたります。公式情報では800円です(2026年7月時点・税込。販売期間あり・要現地確認)。

⑤牛しぐれおにぎり(団五郎茶屋)

団五郎茶屋の牛しぐれおにぎり2個。海苔の上から甘辛い牛しぐれがのぞく(筆者撮影)

同じく団五郎茶屋では牛しぐれおにぎりも。写真のとおり、大きめのおにぎりの上から甘辛い牛しぐれがたっぷりのぞきます。しっかり食べたいときにちょうどいい一品でした。

ぽすけ
5品も食べると、お昼ごはん代わりに十分。夫婦で少しずつ分け合うと、いろいろな味を楽しめますよ。

参拝時間・駐車場の基本情報

参拝の計画に役立つ基本情報です(2026年7月時点・公式情報より)。

⛩️ 参拝時間(内宮・外宮とも)
  • 1月〜4月・9月:午前5時〜午後6時
  • 5月〜8月:午前5時〜午後7時
  • 10月〜12月:午前5時〜午後5時

※年末年始は変更があります。最新情報は伊勢神宮の公式サイトでご確認ください。

🚗 内宮周辺の市営駐車場(A・B駐車場)
  • 料金(昼間入庫):最初の1時間まで無料、1〜2時間まで500円、以降30分ごとに100円
  • 台数:内宮A1・A2で207台、少し離れたB1〜B6にも計1,000台以上
  • 混雑期は内宮に近いA駐車場から埋まります。B駐車場からはおはらい町を歩いて向かうのも楽しいですよ
❓ よくある質問
Q外宮と内宮、どちらから参拝するのがいい?
A「外宮から内宮へ」の順にお参りするのが古くからの習わしとされています。時間に余裕があれば両方を、難しければ内宮だけでも大丈夫です。外宮と内宮は車で15分ほど離れているので、移動時間も見込んでおきましょう。
Q内宮の参拝にはどのくらい時間がかかる?
A宇治橋から正宮までゆっくり歩いて片道20〜30分ほど、参拝と散策を合わせると1時間〜1時間半が目安です。おかげ横丁の食べ歩きも楽しむなら、合計2〜3時間はみておくと余裕があります。
Q混雑を避けるならいつがいい?
A土日祝の日中や年末年始・連休は混み合います。参拝時間は朝5時からなので、朝早めの参拝は比較的落ち着いています。おかげ横丁のお店がにぎわうのは昼前後なので、先に参拝を済ませてから横丁へ向かう流れがスムーズです。
Q歩きやすい靴のほうがいい?
Aはい。内宮は玉砂利の参道が長く、正宮の前には石段もあります。とくに雨の日は石段や橋の踏み板が滑りやすいので、履き慣れた滑りにくい靴をおすすめします。杖を使う方は先ゴムの状態も確認しておくと安心です。

📝 まとめ:雨の伊勢神宮も、足元にさえ気をつければ良いものです

  • 雨の内宮は静かで落ち着いてお参りできる。宇治橋と石段の滑りやすさにだけ注意
  • 靴は滑りにくいウォーキングシューズが安心
  • 参拝後はおかげ横丁の食べ歩きを。伊勢うどん550円・赤福ぜんざい800円が目安(2026年7月時点)
  • 駐車場は最初の1時間無料の市営A・B駐車場が便利
ぽすけ
なばなの里やエクシブ鳥羽の宿泊も含めた1泊2日モデルプランは、近日中に公開予定です。楽しみにお待ちくださいね。
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※料金・参拝時間・駐車場情報は変わることがあります。おでかけ前に各施設の公式情報をご確認ください。

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