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城崎温泉に夫婦で行ってきた|駐車場・外湯・街歩きのリアルな体験談【GWの混雑対策も】

📅 2026年7月1日⏱ 読了目安:約7分
城崎温泉の温泉街歩きのイメージ
運営者 はるか
はるか(くらしナビ管理人)
岐阜県在住・55歳・会社員。格安SIM乗り換え・NISA・ふるさと納税・窓リノベ補助金など、 実際にやってみた体験を正直にお届けします。
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5月の連休に、夫婦で兵庫県の城崎温泉へ行ってきました。柳の並ぶ川沿いの温泉街は風情たっぷりでしたが、車で行った私たちは駐車場探しにひと苦労…。

これから行く方に向けて、外湯や街歩きの様子と、実際に困った「駐車場」のリアルを正直にお伝えします。

ぽすけ
城崎は「温泉街を歩く」こと自体が楽しみ。車で行くなら、駐車場をどうするかを先に決めておくと安心ですよ。
✍️ 筆者の体験談

訪れたのはゴールデンウィークの最終日。混雑を覚悟していましたが、連休の終わりだったおかげか思ったより空いていて、ゆっくり過ごせました。外湯は名物の「一の湯」に1か所だけ入りましたが、それでも城崎らしい雰囲気を満喫。宿は少し離れたリゾーピア久美浜に泊まりました。ただ、いちばん大変だったのが駐車場。温泉街の近くで停める場所がなかなか見つからず、ぐるぐる回った末に戻ってきてタイムズ(コインパーキング)に停めました。「次に来るときは、駐車場のある宿にしよう」と夫婦で話したほどです。

📋 この記事の目次
  1. 城崎温泉ってどんなところ?
  2. いちばんの注意点は「駐車場」
  3. 街歩きのコツ|道が狭いので川の反対側を
  4. 外湯は「一の湯」に入りました
  5. GW最終日は意外と空いていた
  6. よくある質問
  7. まとめ

城崎温泉ってどんなところ?

城崎温泉は、兵庫県豊岡市にある1300年以上の歴史を持つ温泉地です。柳の並ぶ川沿いに宿や土産物店が並び、浴衣と下駄で温泉街を歩きながら7つの外湯をめぐるのが名物。レトロで風情のある街並みが人気で、関西を中心に多くの人が訪れます。

ぽすけ
「宿でお風呂」だけでなく「街を歩いて外湯に入る」のが城崎流。温泉街そのものを楽しむのが醍醐味です。

いちばんの注意点は「駐車場」

車で行く方に、体験者として最初にお伝えしたいのが駐車場問題です。城崎の温泉街は道が狭く、停められる場所が限られています

私たちも温泉街の近くで駐車場を探しましたが、なかなか空きが見つからず…。結局一度通り過ぎてから戻り、タイムズ(コインパーキング)に停めました。ハイシーズンや週末は、この「駐車場探し」で時間と体力を使うことになります。

💡 駐車場で失敗しないコツ
  • 駐車場付きの宿を選ぶ:これが一番ラク。私も次回は駐車場のある「KKR城崎玄武」に泊まろうと思っています
  • 駅周辺のコインパーキングを最初から狙う:温泉街の中でうろうろするより、駅近くに停めて歩くほうが確実
  • 電車という選択肢も:JR城崎温泉駅から温泉街は徒歩圏内。車にこだわらなければ電車が身軽
💰 費用の目安(要確認)
  • コインパーキング:1日あたりおおよそ1,000〜1,500円前後(場所・時期で変動)
  • 駐車場付きの宿:宿泊者は無料〜割引になることが多い。予約時に「駐車場あり・料金」を確認すると安心
  • 外湯の入浴料:1か所あたりおおよそ大人800円前後。7湯入り放題の外湯めぐり券もあり

※あくまで目安です。最新の料金は各施設・駐車場の公式情報でご確認ください。

ぽすけ
「着いてから探せばいいや」は危険です。とくに連休・週末は、駐車場を先に決めておくのが心の余裕につながります。

街歩きのコツ|道が狭いので川の反対側を

城崎の温泉街は、川沿いに柳が並ぶ美しい景色が魅力です。ただ実際に歩いてみると、車が通る通りは道幅が狭く、人と車がすれ違うときにひやっとする場面もありました。

歩いてみて分かったコツは、川の反対側(車が通らない側)の歩道を歩くこと。こちらのほうが安全で、景色もゆっくり楽しめます。とくに浴衣・下駄でのんびり歩きたいときは、車を気にせずに済む側を選ぶのがおすすめです。

👵 足元に注意

石畳や下駄で足が疲れやすいので、シニアの方や歩きに自信がない方は、歩きやすい靴を持参して使い分けると安心です。車の通る側は避け、無理のないペースで歩きましょう。

外湯は「一の湯」に入りました

城崎には7つの外湯がありますが、私たちは名物のひとつ「一の湯」に1か所だけ入りました。「全部めぐらなきゃ」と気負わなくても、1か所でも十分に城崎らしさを味わえます

たくさん入りたい方には、外湯が入り放題になる外湯めぐり券もあります。ただ、はしごしすぎると湯あたりすることもあるので、体調と相談しながら無理のない範囲で楽しむのがおすすめです。

ぽすけ
「1か所だけでも大丈夫」と思うと、気楽に楽しめます。温泉のあとに温泉街をぶらぶらするだけでも、いい思い出になりますよ。

GW最終日は意外と空いていた

私たちが訪れたのはゴールデンウィークの最終日。「混んでいるだろうな」と覚悟していたのですが、連休の終わりだったからか、思ったより空いていてゆっくり過ごせました。

大型連休は「初日〜中日」に混みやすく、最終日は帰る人が多くて比較的すいていることがあります。混雑を避けたい方は、連休の最終日や、連休明けの平日を狙うのもひとつの手です(ただし駐車場は油断せず早めの確保を)。

❓ よくある質問
Q城崎温泉は車と電車、どちらで行くのがいい?
A温泉街の中は道が狭く駐車場も限られるため、可能なら電車(JR城崎温泉駅)が身軽で便利です。駅から温泉街は徒歩圏内です。車の場合は、駐車場付きの宿を選ぶか、駅周辺のコインパーキングに停めて歩くのがおすすめ。荷物が多い・周辺も観光したい方は車、温泉街だけ楽しむなら電車が向いています。
Q外湯めぐりは何か所くらい回れる?全部入るべき?
A城崎温泉には7つの外湯がありますが、全部入る必要はありません。1〜2か所でも十分に温泉街の雰囲気を楽しめます。無理してハシゴすると湯あたりすることもあるので、体調に合わせて。外湯めぐり券(1日入り放題)もあるので、たくさん入りたい方は購入するとお得です。
Q浴衣で歩けるの?下駄は歩きにくくない?
A城崎温泉は浴衣で街歩きするのが名物で、多くの宿が浴衣と下駄を貸してくれます。ただし下駄に慣れていないと足が痛くなることもあるので、歩きやすい靴を持参して使い分けるのも手です。石畳や坂もあるので、足元に自信がない方は無理せずご自分の靴で歩きましょう。
Q日帰りでも楽しめますか?
A日帰りでも外湯に入って温泉街を散策すれば十分楽しめます。ただ、城崎の魅力は夜のライトアップされた温泉街の風情にもあるので、時間が許すなら1泊がおすすめです。日帰りの場合は、外湯の営業時間と最終入場を事前に確認しておくと安心です。

📝 まとめ:城崎は「駐車場」を先に決めておくと安心

  • 城崎温泉は柳並ぶ川沿いを浴衣で歩くのが名物
  • いちばんの注意は駐車場。駐車場付きの宿か駅近パーキングが安心
  • 街歩きは車が通る側を避け、川の反対側を歩くと安全
  • 外湯は1か所でも十分。無理にめぐらなくてOK
  • 混雑を避けるなら連休最終日や平日も狙い目
ぽすけ
事前に駐車場だけ押さえておけば、あとはのんびり温泉街を楽しむだけ。夫婦・ご家族での小旅行にぴったりの場所ですよ。
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※料金・営業時間・駐車場情報は変わることがあります。おでかけ前に各施設の公式情報をご確認ください。

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