城崎温泉に夫婦で行ってきた|駐車場・外湯・街歩きのリアルな体験談【GW最終日の混雑レポも】

5月の連休に、夫婦で兵庫県の城崎温泉へ行ってきました。柳の並ぶ川沿いの温泉街は風情たっぷりでしたが、車で行った私たちは駐車場探しにひと苦労…。
これから行く方に向けて、外湯や街歩きの様子と、実際に困った「駐車場」のリアルまでお伝えします。

訪れたのはゴールデンウィークの最終日。混雑を覚悟していましたが、連休の終わりだったおかげか思ったより空いていて、ゆっくり過ごせました。外湯は名物の「一の湯」に1か所だけ入りましたが、それでも城崎らしい雰囲気を満喫。宿は少し離れたリゾーピア久美浜に泊まりました。夕食は品数が充分で、満足できました。ただ、いちばん大変だったのが駐車場。温泉街の近くで停める場所がなかなか見つからず、ぐるぐる回った末に戻ってきてタイムズ(コインパーキング)に停めました。料金は1,000円ほどでした。「次に来るときは、駐車場のある宿にしよう」と夫婦で話したほどです。
城崎温泉ってどんなところ?
城崎温泉は、兵庫県豊岡市にある1300年以上の歴史を持つ温泉地です。柳の並ぶ川沿いに宿や土産物店が並び、浴衣と下駄で温泉街を歩きながら7つの外湯をめぐるのが名物。レトロで風情のある街並みが人気で、関西を中心に多くの人が訪れます。

いちばんの注意点は「駐車場」
車で行く方に、体験者として最初にお伝えしたいのが駐車場問題です。城崎の温泉街は道が狭く、停められる場所が限られています。
私たちも温泉街の近くで駐車場を探しましたが、なかなか空きが見つからず…。結局一度通り過ぎてから戻り、タイムズ(コインパーキング)に停めました(料金は1,000円ほど)。ハイシーズンや週末は、この「駐車場探し」で時間と体力を使うことになります。
- 駐車場付きの宿を選ぶ:これが一番ラク。私も次回は駐車場のある「KKR城崎玄武」に泊まろうと思っています
- 駅周辺のコインパーキングを最初から狙う:温泉街の中でうろうろするより、駅近くに停めて歩くほうが確実(温泉街まで徒歩約10分)
- 電車という選択肢も:JR城崎温泉駅から温泉街は徒歩圏内。車にこだわらなければ電車が身軽
- コインパーキング:1日あたりおおよそ1,000〜1,500円前後(場所・時期で変動)
- 駐車場付きの宿:宿泊者は無料〜割引になることが多い。予約時に「駐車場あり・料金」を確認すると安心
- 外湯の入浴料:1か所あたりおおよそ大人800円前後。7湯入り放題の外湯めぐり券もあり
※あくまで目安です。最新の料金は各施設・駐車場の公式情報でご確認ください。

街歩きのコツ|道が狭いので川の反対側を
城崎の温泉街は、川沿いに柳が並ぶ美しい景色が魅力です。ただ実際に歩いてみると、車が通る通りは道幅が狭く、人と車がすれ違うときにひやっとする場面もありました。
歩いてみて分かったコツは、川の反対側(車が通らない側)の歩道を歩くこと。こちらのほうが安全で、景色もゆっくり楽しめます。とくに浴衣・下駄でのんびり歩きたいときは、車を気にせずに済む側を選ぶのがおすすめです。
石畳は下駄だと歩きにくく、足が疲れやすい道です。歩きやすい靴も1足あると使い分けられます。車の通る側は避け、無理のないペースで歩きましょう。
外湯は「一の湯」に入りました
城崎には7つの外湯がありますが、私たちは名物のひとつ「一の湯」に1か所だけ入りました。「全部めぐらなきゃ」と気負わなくても、1か所でも十分に城崎らしさを味わえます。
たくさん入りたい方には、外湯が入り放題になる外湯めぐり券もあります。ただ、はしごしすぎると湯あたりすることもあるので、体調と相談しながら無理のない範囲で楽しむのがおすすめです。

GW最終日は意外と空いていた
私たちが訪れたのはゴールデンウィークの最終日。「混んでいるだろうな」と覚悟していたのですが、連休の終わりだったからか、思ったより空いていてゆっくり過ごせました。
大型連休は「初日〜中日」に混みやすく、最終日は帰る人が多くて比較的すいていることがあります。混雑を避けたい方は、連休の最終日や、連休明けの平日を狙うのもひとつの手です(ただし駐車場は油断せず早めの確保を)。
📝 まとめ:出かける前に決めておく3つのこと
家を出る前に決めておくと当日ラクになる、3つのことだけ書いておきます。
- 車で行くのか、電車にするのかを先に決める。車なら「駐車場付きの宿」か「駅周辺のコインパーキング」のどちらかを着く前に決めておきます。私たちは温泉街で空きが見つからず、一度通り過ぎてから戻ってタイムズに停めて1,000円ほどでした。駅から温泉街は徒歩約10分なので、電車なら身軽です
- 外湯に何か所入るかを決めておく。私たちは「一の湯」1か所だけにしましたが、それでも城崎らしさは味わえました。入浴料は1か所あたり大人800円前後が目安、入り放題の外湯めぐり券もあります。はしごしすぎると湯あたりすることもあるので、体調と相談して決めるのが安心です
- 行く日を決める。私たちが行ったのはゴールデンウィークの最終日で、覚悟していたより空いていました。大型連休は初日〜中日に混みやすいので、混雑を避けたいなら最終日や連休明けの平日という選び方もあります
この3つを決めておけば、あとは着いてから浴衣で温泉街を歩くだけです。私たちは1か所の外湯と街歩きだけでしたが、それでも十分に城崎らしい時間になりました。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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※料金・営業時間・駐車場情報は変わることがあります。おでかけ前に各施設の公式情報をご確認ください。