城崎温泉に夫婦で行ってきた|駐車場・外湯・街歩きのリアルな体験談【GWの混雑対策も】

5月の連休に、夫婦で兵庫県の城崎温泉へ行ってきました。柳の並ぶ川沿いの温泉街は風情たっぷりでしたが、車で行った私たちは駐車場探しにひと苦労…。
これから行く方に向けて、外湯や街歩きの様子と、実際に困った「駐車場」のリアルを正直にお伝えします。

訪れたのはゴールデンウィークの最終日。混雑を覚悟していましたが、連休の終わりだったおかげか思ったより空いていて、ゆっくり過ごせました。外湯は名物の「一の湯」に1か所だけ入りましたが、それでも城崎らしい雰囲気を満喫。宿は少し離れたリゾーピア久美浜に泊まりました。ただ、いちばん大変だったのが駐車場。温泉街の近くで停める場所がなかなか見つからず、ぐるぐる回った末に戻ってきてタイムズ(コインパーキング)に停めました。「次に来るときは、駐車場のある宿にしよう」と夫婦で話したほどです。
城崎温泉ってどんなところ?
城崎温泉は、兵庫県豊岡市にある1300年以上の歴史を持つ温泉地です。柳の並ぶ川沿いに宿や土産物店が並び、浴衣と下駄で温泉街を歩きながら7つの外湯をめぐるのが名物。レトロで風情のある街並みが人気で、関西を中心に多くの人が訪れます。

いちばんの注意点は「駐車場」
車で行く方に、体験者として最初にお伝えしたいのが駐車場問題です。城崎の温泉街は道が狭く、停められる場所が限られています。
私たちも温泉街の近くで駐車場を探しましたが、なかなか空きが見つからず…。結局一度通り過ぎてから戻り、タイムズ(コインパーキング)に停めました。ハイシーズンや週末は、この「駐車場探し」で時間と体力を使うことになります。
- 駐車場付きの宿を選ぶ:これが一番ラク。私も次回は駐車場のある「KKR城崎玄武」に泊まろうと思っています
- 駅周辺のコインパーキングを最初から狙う:温泉街の中でうろうろするより、駅近くに停めて歩くほうが確実
- 電車という選択肢も:JR城崎温泉駅から温泉街は徒歩圏内。車にこだわらなければ電車が身軽
- コインパーキング:1日あたりおおよそ1,000〜1,500円前後(場所・時期で変動)
- 駐車場付きの宿:宿泊者は無料〜割引になることが多い。予約時に「駐車場あり・料金」を確認すると安心
- 外湯の入浴料:1か所あたりおおよそ大人800円前後。7湯入り放題の外湯めぐり券もあり
※あくまで目安です。最新の料金は各施設・駐車場の公式情報でご確認ください。

街歩きのコツ|道が狭いので川の反対側を
城崎の温泉街は、川沿いに柳が並ぶ美しい景色が魅力です。ただ実際に歩いてみると、車が通る通りは道幅が狭く、人と車がすれ違うときにひやっとする場面もありました。
歩いてみて分かったコツは、川の反対側(車が通らない側)の歩道を歩くこと。こちらのほうが安全で、景色もゆっくり楽しめます。とくに浴衣・下駄でのんびり歩きたいときは、車を気にせずに済む側を選ぶのがおすすめです。
石畳や下駄で足が疲れやすいので、シニアの方や歩きに自信がない方は、歩きやすい靴を持参して使い分けると安心です。車の通る側は避け、無理のないペースで歩きましょう。
外湯は「一の湯」に入りました
城崎には7つの外湯がありますが、私たちは名物のひとつ「一の湯」に1か所だけ入りました。「全部めぐらなきゃ」と気負わなくても、1か所でも十分に城崎らしさを味わえます。
たくさん入りたい方には、外湯が入り放題になる外湯めぐり券もあります。ただ、はしごしすぎると湯あたりすることもあるので、体調と相談しながら無理のない範囲で楽しむのがおすすめです。

GW最終日は意外と空いていた
私たちが訪れたのはゴールデンウィークの最終日。「混んでいるだろうな」と覚悟していたのですが、連休の終わりだったからか、思ったより空いていてゆっくり過ごせました。
大型連休は「初日〜中日」に混みやすく、最終日は帰る人が多くて比較的すいていることがあります。混雑を避けたい方は、連休の最終日や、連休明けの平日を狙うのもひとつの手です(ただし駐車場は油断せず早めの確保を)。
📝 まとめ:城崎は「駐車場」を先に決めておくと安心
- 城崎温泉は柳並ぶ川沿いを浴衣で歩くのが名物
- いちばんの注意は駐車場。駐車場付きの宿か駅近パーキングが安心
- 街歩きは車が通る側を避け、川の反対側を歩くと安全
- 外湯は1か所でも十分。無理にめぐらなくてOK
- 混雑を避けるなら連休最終日や平日も狙い目

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※料金・営業時間・駐車場情報は変わることがあります。おでかけ前に各施設の公式情報をご確認ください。