人間ドックのバリウム検査、つらいのはゲップの我慢だけでした|胃カメラをやめた私の当日の流れ【自己負担2万円・8時〜12時】

人間ドックのバリウム検査で私がつらかったのは、発泡剤を飲んだあとにゲップを我慢する場面だけでした。40歳ごろから2年に1度受けていて、当日は8時ごろから12時ごろまで。会社の補助を引いた自己負担は約2万円です。
最初の1回は胃カメラを選び、それ以降はバリウムにしています。私の当日の流れを、順番どおりに書いていきます。

40歳ごろから2年に1度、自己負担は約2万円
人間ドックを受けはじめたのは40歳ごろです。頻度は2年に1度で、受けるのはいつも6月ごろになります。
今の施設で受けるのは2回目です。自宅から近い、病院に併設された人間ドックを選びました。
申し込みは、前の年度のうちに第3希望まで日程を入力する方式でした。費用は会社の補助を引いて、自己負担が約2万円です。
費用も検査項目も下剤の飲み方も、施設によって違います。この記事に出てくる金額や流れは私が受けた施設のものなので、ご自身の分は申し込み先の案内でご確認ください。
当日は8時ごろから12時ごろまで、検査は8項目
前日は、20時ごろまでに食事を終えました。当日の朝は水を少し飲んだ記憶がありますが、そこははっきり覚えていません。前日の食事と当日の水については、施設の案内に従ってください。
当日は8時ごろに始まり、終わったのは12時ごろでした。受けた検査はこの8項目です。
- 血液
- 胃バリウム
- マンモグラフィ(乳房の検査)
- 肺活量(息を吸って吐く量をはかる検査)
- レントゲン
- エコー(おなかに機械をあてる超音波の検査)
- 聴力
- 視力
朝から4時間ほどかかりました。午前中はまるごと空けておくことになります。
つらいのは、ゲップを我慢するところ
胃バリウムは、先に発泡剤(胃をふくらませるための粉薬)を飲みます。そのあと台に上がって、バリウムを2回飲む流れでした。
いちばんつらかったのは、発泡剤を飲んだあとにゲップを我慢するところです。私は、ただ息を止めて乗り切りました。

胃カメラをやめたのは、鼻から入らなかったから
最初の人間ドックでは、胃の検査に胃カメラを選びました。鼻から入れる予定でしたが、私は鼻が狭くて入りませんでした。結局そのまま口からになり、非常につらい思いをしました。
それ以降は、胃の検査はバリウムを選んでいます。これは私の鼻の話であって、どちらがよいという話ではありません。胃の検査をどちらで受けるかは、施設の案内を読んだうえで、医師にご相談ください。
下剤が効いたのは約3時間後、その日は外出を控えた
下剤を飲んだのは、検査がすべて終わったあとでした。効いてきたのは約3時間後です。その日は外出を控えました。
検査のあとは、施設の最上階にある受診者向けの食堂で昼食をとりました。希望すると昼食がつく仕組みで、メニューは1種類だけです。前の日の20時ごろから食事をとっていなかったので、この日の最初の食事でした。

検査が終わったあとの昼食です。焼き魚もローストビーフも煮物もついた御膳が出てきました。
靴下を履いていき、荷物は小さい手提げかばんひとつ
当日は靴下を履いていきました。館内ではスリッパを履くからです。
持ち物は、小さい手提げかばんにハンカチと携帯電話を入れただけでした。私はこれで足りました。
結果は3週間後に郵送で届いた
結果が届いたのは、検査から3週間ほどたったころです。郵送で自宅に届きました。
受けた日は「終わった」と思って過ごせます。結果とゆっくり向き合うのは、封筒が届いてからです。
📝 まとめ:受ける前に決めておく3つのこと
申し込みの前に決めておくと、当日あわてずにすむ3つのことだけ書いておきます。
- 胃の検査をどちらで受けるかを、申し込みのときに決める。私は最初の1回で胃カメラを選び、それ以降はバリウムにしました。どちらで受けるかは、医師にご相談ください
- 検査の日は、丸1日を空けておく。下剤を飲むのは検査のあとで、私に効いてきたのは約3時間後でした。午後に予定を入れないでおくと落ち着いて過ごせます
- 費用と検査項目を、案内で先に確かめる。私の自己負担は会社の補助を引いて約2万円でしたが、金額も項目も施設によって違います
この3つを決めておけば、当日は靴下を履いて、小さいかばんを持って出かけるだけです。まずは手元の案内を開いて、申し込みの時期を確かめてみてください。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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※この記事は私個人の体験です。費用・検査項目・前日や当日の準備・下剤の飲み方は施設によって違います。受ける前に、申し込み先の施設の案内でご確認ください。検査の選び方については医師にご相談ください。