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梅雨に髪がうねる・広がるのを抑えるには?今日からできる対策【体験談】

📅 2026年6月26日⏱ 読了目安:約7分
梅雨の髪のうねり・広がり対策のイメージ
運営者 はるか
はるか(くらしナビ管理人)
岐阜県在住・55歳・会社員。格安SIM乗り換え・NISA・ふるさと納税・窓リノベ補助金など、 実際にやってみた体験を正直にお届けします。
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梅雨の髪のうねり・広がりは、「根元の乾かし方」と「髪に水分を入れない工夫」で大きく抑えられます。髪質を変えなくても、毎日のひと工夫でぐっとまとまります。

細い髪で広がりやすい私が、実際にやってよかった対策を順にご紹介します。

ぽすけ
梅雨の広がりは「湿気が髪に入る」のが原因。だから“水分を入れないフタ”をしてあげるのがコツですよ。
✍️ 筆者の体験談

私はもともと細くて広がりやすい髪質で、梅雨になると毎年うねりと広がりに悩まされてきました。いろいろ試して落ち着いたのが、ドライヤー前に洗い流さないトリートメントをつけて、根元からしっかり乾かすこと。さらに思い切って軽いストレートパーマをかけたら、雨の日でもまとまるようになり、朝のスタイリングが本当にラクになりました。「広がりだけ抑える軽め」でお願いするのがポイントです。同じ悩みの方に、お金をかけない対策から順にお伝えします。

📋 この記事の目次
  1. 梅雨に髪がうねる・広がる理由
  2. 対策①乾かし方と洗い流さないトリートメント
  3. 対策②日中の崩れを防ぐ・直す
  4. 対策③シャンプー・ヘアケアの見直し
  5. 対策④軽いストレートパーマという選択肢
  6. よくある質問
  7. まとめ

梅雨に髪がうねる・広がる理由

髪は空気中の水分を吸い込む性質があります。梅雨は湿度が高いため、髪の内部に水分が入り込んでふくらみ・うねり・広がりが出ます。

とくにくせ毛・髪の傷み・細い髪の方は水分を吸いやすく、雨の日に広がりやすくなります。「梅雨だけ広がる」のは髪質のせいだけでなく、湿気の影響が大きいのです。

対策のポイントは2つ。①髪に水分を入れない“フタ”をする ②根元を立ち上げてうねりを伸ばす——この2つを意識すると、ぐっとまとまりやすくなります。

ぽすけ
「広がる=水分が入る」が原因。だから“油分でフタ”と“しっかり乾かす”が効くんです。

対策①乾かし方と洗い流さないトリートメント

いちばん効果が出るのが、お風呂上がりの乾かし方です。お金をかけずに今日からできます。

✅ まとまる乾かし方
  • ① タオルでしっかり水気を取る:ゴシゴシではなく押さえるように
  • ② 洗い流さないトリートメントを中間〜毛先に:水分の侵入を防ぐ“フタ”になる。根元はつけすぎない
  • ③ 根元から乾かす:うねりは根元を引っぱりながら乾かすと伸びる
  • ④ 上から下へ風を当てて、最後に冷風:表面が整い、湿気に強くなる

「自然乾燥」は梅雨のうねりの大敵です。濡れたままだと髪が湿気を吸い放題になるので、必ず根元まで乾かしてから寝ましょう。

ぽすけ
私は洗い流さないトリートメント→根元からドライ→冷風、の流れにしてから、雨の日の広がりが激減しました!

対策②日中の崩れを防ぐ・直す

朝きれいにまとめても、外に出ると湿気で広がってくることがあります。出先での立て直し方も知っておくと安心です。

  • 仕上げにヘアオイルやバームを少量:表面をコートして湿気をブロック。つけすぎはベタつくので毛先中心に
  • 湿気に強いスタイリング剤・キープスプレー:朝の仕上げにひとふき
  • 出先では手ぐし+少量のオイルで直す:広がった表面をなでつけると落ち着く
  • 結べる長さなら、ゆるくまとめる:広がりが気になる日はアップやハーフアップが楽
💡 「キープスプレー」「前髪用スタイリング剤」って何?使い方は?

キープスプレー(ヘアスプレー)は、整えた髪型を固定して崩れを防ぐスプレーです(市販で500〜900円ほど。例:ケープ、VO5など)。梅雨は「湿気に強い」「キープ力ハード」表示のものを選ぶと安心。

  • 使い方:髪を整えた最後に、頭から20cmほど離して薄くひと吹き。近すぎると固まりすぎ・白く粉っぽくなるので注意

前髪専用のスタイリング剤は、前髪だけをピンポイントで整える小さめのアイテムです。

  • 前髪用スティック/ワックス(例:マトメージュ):少量を指やコームにとり、前髪の表面・毛先になじませる
  • 前髪用スプレー(例:ケープ 前髪用):コームに吹きかけて前髪を軽くとかすと、固まりすぎず自然にキープできる

どちらもつけすぎは禁物。少量から試すのが、ベタつき・ぺたんこを防ぐコツです。

これらはドラッグストアやスーパーのヘアケア(整髪料)売り場にあります。見つからないときは、店員さんに「前髪用のスプレーはどこですか」と聞けば案内してもらえます。遠慮なく聞いて大丈夫ですよ。

ぽすけ
小さなヘアオイルやミニスプレーをバッグに1つ入れておくと、出先でサッと直せて気持ちがラクですよ。

対策③シャンプー・ヘアケアの見直し

毎日のシャンプーを「くせ毛用・まとまりタイプ」に替えるだけでも、広がりやすさが変わります。

  • うねり・くせ毛用を選ぶ:髪の水分バランスを整え、まとまりやすくする
  • 週1〜2回はヘアマスクで補修:傷んだ髪は水分を吸いやすいので、ダメージケアが広がり防止に
  • 細い髪はしっとりさせすぎない:重いと逆にぺたんこに。軽めのまとまりタイプが◎

細い髪のボリュームとの両立に悩む方は、こちらもあわせてどうぞ。
50代・細い髪のボリュームの出し方|ぺたんこ髪をふんわりさせるコツ

対策④軽いストレートパーマという選択肢

毎朝の手入れが大変、雨の日のたびに憂うつ……という方には、美容室での軽いストレートパーマがおすすめです。

私も実際にかけていますが、ポイントは「がっつりまっすぐ」ではなく「広がりだけ抑える軽め」でお願いすること。ふんわり感を残しながら、雨の日でもまとまるようになります。もちは約半年で、年2回かける程度。毎朝のブローの手間を考えると、私は十分に元が取れていると感じています。

💡 縮毛矯正との使い分け

強いくせをしっかりまっすぐにしたいなら縮毛矯正、ゆるいうねり・広がりを自然に抑えたいなら軽いストレートパーマが向いています。料金も縮毛矯正のほうが高めなので、悩みの強さで選びましょう。

髪型そのものの選び方は、こちらの記事で詳しく解説しています。
50代女性|細い・柔らかい・少ない髪に似合う髪型まとめ

❓ よくある質問
Qなぜ梅雨の日だけ髪がうねって広がるのですか?
A髪は空気中の水分を吸う性質があり、湿度が高い梅雨は髪の内部に水分が入り込んでふくらみます。もともとくせ毛・髪が傷んでいる・細い髪の方は水分を吸いやすく、うねりや広がりが出やすくなります。雨の日だけ広がるのはこのためで、髪質のせいだけではありません。
Qストレートパーマと縮毛矯正は何が違いますか?
A縮毛矯正は強いくせをまっすぐに伸ばす施術で、しっかり伸びる反面ぴんとなりやすく料金も高めです。ストレートパーマはゆるいくせや広がりを落ち着かせる施術で、自然な仕上がりで料金も控えめ。『広がりだけ抑えたい』なら軽めのストレートパーマ、『強いくせをまっすぐにしたい』なら縮毛矯正が向いています。
Q市販のうねり対策シャンプーは効果がありますか?
A髪のうねりを完全になくすことはできませんが、まとまりやすくする・指通りをよくする効果は期待できます。『くせ毛用』『まとまり・しっとりタイプ』を選ぶと、広がりが落ち着きやすくなります。ただし細い髪の方はしっとりしすぎるとぺたんこになることもあるので、軽めのタイプから試すのがおすすめです。
Q前髪だけうねるときはどうすればいい?
A前髪は本数が少なく目立つので、根元をしっかり乾かすのがポイントです。少し濡らしてから、左右に振りながら根元を乾かし、最後に冷風で固定すると落ち着きます。それでも気になる日は、ヘアアイロンでさっと伸ばすか、前髪用のスタイリング剤を少量なじませると一日キープしやすくなります。

📝 まとめ:梅雨の広がりは「フタ+乾かし方」で抑える

  • 梅雨の広がりは、髪が湿気を吸ってふくらむのが原因
  • 洗い流さないトリートメントでフタ→根元から乾かす→冷風が基本
  • 自然乾燥はNG。必ず根元まで乾かしてから寝る
  • 日中はヘアオイル少量&キープスプレーで崩れを防ぐ
  • くせ毛・まとまりタイプのシャンプーに替えるのも効果的
  • 手入れがつらいなら軽いストレートパーマでぐっとラクに
ぽすけ
梅雨の髪悩みは、毎日のちょっとした工夫で大きく変わります。できることから1つずつ、ラクに乗り切りましょう!
💡 50代女性の髪のお悩みはこちらもどうぞ:
50代女性|細い・柔らかい・少ない髪に似合う髪型まとめ
50代・細い髪のボリュームの出し方|ぺたんこ髪をふんわりさせるコツ
50代の白髪、どうする?染め方・カラーの選び方とラクに付き合うコツ

※本記事は一般的な情報提供を目的としています。頭皮や髪に不安がある場合は専門家にご相談ください。

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