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50代・細い髪のボリュームの出し方|ぺたんこ髪をふんわりさせるコツ【体験談】

📅 2026年6月14日⏱ 読了目安:約8分
50代女性の髪のボリュームアップのイメージ
運営者 はるか
はるか(くらしナビ管理人)
岐阜県在住・55歳・会社員。格安SIM乗り換え・NISA・ふるさと納税・窓リノベ補助金など、 実際にやってみた体験を正直にお届けします。
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細い髪のボリュームは、「乾かし方」と「分け目」を変えるだけで大きく変わります。高価なアイテムより、まず毎日の習慣を見直すのが近道です。

朝はよくても昼にはトップがぺたんこ…という50代の悩みに、お金をかけずにできる方法から順にご紹介します。

ぽすけ
ボリュームの9割は「根元の立ち上がり」で決まります。毛先より根元をどう乾かすかがいちばん大事ですよ!
✍️ 筆者の体験談

私の髪は肩につくくらいの長さで、細くて柔らかく、広がりやすいのが悩みです。ボリュームを出したくて美容院の少し高めのシャンプー・トリートメントを使ったこともありますし、今は市販のセグレタ(根元がふんわりするタイプ)を愛用しています。ただ、いろいろ試して実感したのは——結局いちばん変わったのは「ドライヤーで根元を起こして乾かす」ことでした。アイテムは"補助"、土台は乾かし方。この順番で取り組むのが失敗しないコツだと思います。

📋 この記事の目次
  1. 50代で髪がぺたんこになる理由
  2. ①ドライヤーの乾かし方(最重要)
  3. ②分け目・つむじのぺたんこ対策
  4. ③シャンプー・トリートメントの選び方
  5. ④スタイリング剤の使い方
  6. ⑤髪型でボリュームをカバーする
  7. よくある質問
  8. まとめ

50代で髪がぺたんこになる理由

50代前後は、女性ホルモンの低下などで髪が細くなり・コシが減り・量も少なくなる変化が重なります。1本1本が細くなると、同じ髪型でも根元が立ち上がりにくく、ぺたんと見えてしまいます。

つまり、ぺたんこの正体は「根元が立ち上がっていない」こと。逆に言えば、根元さえ起こせれば、細い髪でもふんわり見せられます。

ぽすけ
「髪を太くする」は時間がかかりますが、「根元を立ち上げる」は今日からできます。まずはこちらから取り組みましょう。

①ドライヤーの乾かし方(最重要)

お金をかけずにいちばん変わるのが乾かし方です。順番に見ていきましょう。

✅ ふんわり乾かす手順
  • ① 根元からしっかり乾かす:毛先から乾かすとぺたんこに。まず根元を乾かす
  • ② 手ぐしで持ち上げながら温風:根元をつかんで引き上げ、下や横から風を当てて立ち上げる
  • ③ 分け目と逆方向に乾かす:いつもの分け目と反対に流して乾かすと根元が起きる
  • ④ 最後に冷風:立ち上がった形を冷風で固定すると、昼までもちやすい
ぽすけ
「根元を起こして冷風で固定」――この2つを足すだけで、朝のふんわりが夕方まで続きやすくなります。私はこれが一番効きました!

②分け目・つむじのぺたんこ対策

毎日同じ分け目にしていると、その線に沿って根元がつぶれ、分け目が薄く・地肌が目立って見える原因になります。

  • ジグザグ分けにする:指やコームの先で分け目をジグザグにとると、根元が立って地肌が目立ちにくい
  • 日によって分け目を変える:同じ場所がつぶれるのを防ぎ、ボリュームが復活しやすい
  • つむじは逆向きに乾かす:つむじのつぶれは、乾かすときに毛流れと逆へ起こすとふんわり
ぽすけ
分け目を1〜2cmずらすだけでも印象が変わります。「いつも同じ」をやめるのがボリュームの近道です。

③シャンプー・トリートメントの選び方

細い髪には、根元がふんわり立ち上がりやすいボリュームアップ系が向いています。私も美容院の少し高めのものを使った時期があり、今は市販のセグレタを使っています。高い・安いより「自分の頭皮と髪に合うか」で選ぶのが正解でした。

💡 選び方のポイント
  • ボリューム/ふんわりタイプを選ぶ:しっとり・まとまり重視は重くなりがち
  • トリートメントは中間〜毛先に:根元につけるとぺたんこに。少量を毛先中心に
  • まず1本試す:合う合わないがあるので、いきなり大容量を買わない
ぽすけ
シャンプーは「髪を太くする魔法」ではなく「根元を立ち上げやすくする補助」。土台の乾かし方とセットで効果が出ます。

④スタイリング剤の使い方

細い髪は、スタイリング剤選びを間違えると一気にぺたんこになります。

  • 重いオイル・ワックスは避ける:つけすぎると根元が寝てしまう
  • ふんわり系のムースや軽いスプレー:根元の立ち上がりをキープしやすい
  • つけるのは毛先中心に少量:根元にはつけすぎない
👵 シニアの方へ

手が上がりにくい・細かい作業が大変な方は、トップに数回ふくだけの「ボリュームスプレー」が手軽です。スタイリングに時間をかけず、乾かし方と分け目の工夫を優先するだけでも十分変わります。

⑤髪型でボリュームをカバーする

そもそもボリュームが出やすい髪型にしておくと、毎朝の苦労が減ります。

  • レイヤー(段)を入れる:毛先が軽くなり、根元がふんわりしやすい
  • トップに高さを出すカット:頭頂部のぺたんこをカバーできる
  • 重すぎる長さを避ける:長く重いと自重で根元がつぶれる
  • 広がりが気になる人は軽いストレートパーマ:まとまりとふんわりを両立できる

髪型そのものの選び方は、こちらの記事で詳しく解説しています。あわせてどうぞ。
50代女性|細い・柔らかい・少ない髪に似合う髪型まとめ

❓ よくある質問
Q加齢で細くなった髪は、また太く戻せますか?
A一度細くなった髪を元通りに太くするのは簡単ではありませんが、頭皮の血行を整え、これから生えてくる髪の健康を保つことはできます。頭皮マッサージ・バランスのよい食事・十分な睡眠を続けることで、抜け毛が減ったり髪にハリが出たと感じる方もいます。「今ある髪をふんわり見せる」工夫と並行して取り組むのがおすすめです。
Q食べ物やサプリで髪のボリュームは変わりますか?
A髪は主にたんぱく質からできているため、肉・魚・卵・大豆などのたんぱく質をしっかりとることが土台になります。加えて鉄・亜鉛・ビタミン類も髪の健康に関わります。サプリは食事の補助として使うのは良いですが、過剰摂取は避け、まずは毎日の食事を整えることを優先しましょう。
Q雨や湿気の日にぺたんこ&広がってしまうときは?
A湿気の日は、朝のうちに根元を冷風でしっかり固定し、湿気に強い軽いスプレーを薄くかけておくと崩れにくくなります。広がりも同時に気になる方は、軽いストレートパーマでベースを整えておくと、雨の日でもまとまりとふんわりが両立しやすくなります。
Q外出先でお昼にぺたんこになったら、その場でどう直せばいい?
A指で根元を軽くつまんで持ち上げ、こすり合わせるように動かすだけでも空気が入ってふんわりします。携帯用の小さなボリュームスプレーやドライシャンプーを1本持っておくと、トイレなどでサッと立て直せて便利です。帽子で押さえた後も同じ方法で復活できます。
Qボリュームを出すならパーマをかけるのもアリですか?
Aアリです。根元にふんわりとした動きを出す「ボリュームパーマ」は、細い髪のトップのぺたんこ対策に向いています。一方で広がりが悩みの方は、広がりを抑える軽いストレートパーマのほうが扱いやすいことも。どちらが向くかは髪質しだいなので、美容師さんに「トップのボリュームを出したい」か「広がりを抑えたい」かを具体的に伝えて相談しましょう。

📝 まとめ:ボリュームは「根元」から

  • ぺたんこの正体は「根元が立ち上がっていない」こと
  • ドライヤーで根元を起こし、最後に冷風でキープ(最優先・無料)
  • 分け目はジグザグ&毎日変えると地肌が目立ちにくい
  • シャンプーはボリュームアップ系、トリートメントは毛先中心に
  • スタイリング剤は軽いムース、髪型はレイヤーでトップに高さを
ぽすけ
高いアイテムを探す前に、まず今夜の乾かし方から。根元を起こすクセがつくと、毎朝のふんわりが変わりますよ。
💡 50代女性の髪のお悩みはこちらもどうぞ:
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50代の白髪、どうする?染め方・カラーの選び方とラクに付き合うコツ
更年期症状を乗り切る!40〜50代女性が実際に効いた対策10選

※本記事は一般的な情報提供を目的としています。頭皮や体調に不安がある場合は専門家にご相談ください。

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