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なばなの里イルミネーション体験記|ベゴニアガーデンは昼と夜の2回見るのがおすすめ【料金も解説】

📅 2026年7月18日⏱ 読了目安:約5分
なばなの里・光のトンネルの実景。金色の光が頭上いっぱいに広がる(筆者撮影)
運営者 はるか
はるか(くらしナビ管理人)
岐阜県在住・55歳・会社員。格安SIM乗り換え・NISA・ふるさと納税・窓リノベ補助金など、 実際にやってみた体験を正直にお届けします。
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なばなの里(三重県桑名市)のイルミネーションに、夫婦で行ってきました。光のトンネルは想像以上。そして実際に歩いて気づいたいちばんのコツは、「ベゴニアガーデンを昼と夜の2回見る」ことでした。

同じ温室なのに、昼と夜では感じ方がまるで別物。この記事では実景写真とあわせて、料金のしくみと回り方のコツをお伝えします。

ぽすけ
入村チケットにはベゴニアガーデンの入館券が付いています。せっかくなら「昼に1回・イルミ点灯後にもう1回」。これが今回いちばんの発見でした。
✍️ 筆者の体験談

訪れたのはイルミネーションの時期。「1日目に伊勢神宮→2日目になばなの里」という1泊2日の夫婦旅の2日目に立ち寄りました。明るいうちに入村してベゴニアガーデンをひと回りし、点灯後に光のトンネルへ。そのあともう一度ベゴニアガーデンに入って驚きました。昼は「色とりどりの花がきれいな温室」だったのに、夜は照明に花が浮かび上がって、まるで別の場所のよう。「2回見る」だけで満足度が全然違いました。

📋 この記事の目次
  1. なばなの里ってどんなところ?
  2. いちばんのコツ|ベゴニアガーデンは昼と夜の2回
  3. 光のトンネルは想像以上でした
  4. 入村料金と金券のしくみ【2026-2027】
  5. よくある質問
  6. まとめ

なばなの里ってどんなところ?

なばなの里は、三重県桑名市長島町にある花と食のテーマパークです。秋から春にかけて開催されるイルミネーションは国内最大級として知られ、シンボルの「光のトンネル」を目当てに全国から人が集まります。里内にはレストランや売店、そして一年中花が咲く温室「ベゴニアガーデン」があります。

ぽすけ
イルミネーションだけ見て帰る人も多いのですが、それはもったいない。昼の顔と夜の顔、両方楽しむのがなばなの里の醍醐味です。

いちばんのコツ|ベゴニアガーデンは昼と夜の2回

この記事でいちばんお伝えしたいのがこれです。ベゴニアガーデンは、昼と夜(イルミネーション点灯後)の2回見てください。入村チケットに入館券が付いているので、追加料金はかかりません(再入館の可否など運用の詳細は当日の案内でご確認ください)。

昼間のベゴニアガーデン。天井から吊るされた花と、壁一面のベゴニアの鉢(筆者撮影)

昼のベゴニアガーデンは、自然光の中で花本来の色がくっきり見えます。壁一面にずらりと並ぶ鉢と、天井から吊るされたハンギングの花。写真のとおり、明るくにぎやかな印象です。

ところが夜に入り直すと、照明に花が浮かび上がって、しっとりと幻想的な空間に変わります。同じ花を見ているはずなのに、受ける印象がまるで違う。夫婦で「これは2回見て正解だったね」と話したほどでした。

💡 おすすめの回り方(体験ベース)
  • 明るいうちに入村して、まず昼のベゴニアガーデンへ
  • 日没・点灯後に光のトンネル→メイン会場を楽しむ
  • 帰る前にもう一度ベゴニアガーデンへ。夜の顔を見てから帰る

光のトンネルは想像以上でした

なばなの里の代名詞「光のトンネル」。テレビや写真で何度も見ていましたが、実際に歩くと頭上いっぱいに金色の光が続いて、思わず立ち止まって見上げてしまいます。トンネルは長く、歩きながらずっと光に包まれている感覚でした。

私たちが訪れた日は前に雨が降ったようで、濡れた路面に光が映り込んで、それもまたきれいでした。人気スポットなので人は多いですが、トンネル内は一方通行で流れがあり、立ち止まりすぎなければゆっくり写真も撮れます。

👵 シニアの方へのひとこと

里内は広く、夜は暗い場所もあります。歩きやすい靴+防寒をしっかりと。ベンチや屋内施設もあるので、疲れたら無理せず休憩をはさみましょう。車いすの方も通れる舗装路が中心なので、家族みんなで楽しめます。

ぽすけ
点灯の瞬間に立ち会えると、周りから歓声が上がって気分も盛り上がります。時間に余裕をもって入村するのがおすすめですよ。

入村料金と金券のしくみ【2026-2027シーズン】

なばなの里の入村料金は時期で変わります。2026-2027シーズンのイルミネーション期間は2026年10月17日〜2027年5月31日。料金は次のとおりです(2026年7月時点・公式サイトより)。

  • 10月17日〜11月20日:2,500円(現地窓口は2,700円)
  • 11月21日〜12月22日・12月26日〜2月28日:3,000円(現地窓口は3,200円)
  • クリスマス特別営業(12月23〜25日):前売5,000円・当日5,500円(2,000円分金券&ベゴニアガーデン入館無料)
  • 3月1日〜5月31日:2,500円(現地窓口も同額)
  • 小学生未満は無料。2027年1月6日〜7日は休業日です

ここでのポイントは、入村料金に里内で使える1,000円分の金券と、ベゴニアガーデンの入館券が含まれていること(クリスマス特別営業は2,000円分の金券)。金券は食事やお土産に使えるので、実質の負担は見た目の料金より軽くなります。

ぽすけ
「3,000円は高い」と感じるかもしれませんが、1,000円分の金券とベゴニアガーデン入館込み。夕食やお土産を里内で済ませる前提なら、納得感のある料金だと思います。
❓ よくある質問
Qイルミネーションは何時から点灯する?
A点灯時間は日没に合わせて変わります(冬は17時台が中心)。公式サイトに日ごとの点灯予定時刻が出るので、行く日が決まったら確認しておくと動きやすいです。点灯の瞬間は人気なので、少し早めに場所を決めておくのがおすすめです。
Q所要時間はどのくらいみておけばいい?
A里内をひと回りして光のトンネルやメイン会場を楽しむと2〜3時間が目安です。昼のベゴニアガーデンから夜のイルミネーションまで楽しむなら、夕方前に入村して4時間ほどみておくとゆっくりできます。
Q寒さ対策はどの程度必要?
Aイルミネーションは屋外で、冬の夜は冷え込みます。コート・手袋・マフラーに加え、貼るカイロがあると安心です。ベゴニアガーデンは温室なので、冷えたら屋内で暖まる休憩場所としても使えますよ。
Q混雑を避けるならいつがいい?
Aクリスマス前後と土日祝の点灯前後がもっとも混みます。比較的落ち着いているのは平日、または1月以降の冬期といわれています。車の場合は駐車場からの出庫も混むので、余裕のある計画がおすすめです。

📝 まとめ:昼と夜、2つの顔を見て帰るのがなばなの里

  • ベゴニアガーデンは昼と夜の2回。感じ方が別物になります
  • 光のトンネルは実物のほうが上。点灯前に入村して待つのがおすすめ
  • 入村料金は時期により2,500〜3,000円。1,000円金券とベゴニア入館込み
  • 夜は冷えるので防寒と歩きやすい靴を忘れずに
ぽすけ
まずは行く日を決めて、公式サイトで点灯時刻をチェック。明るいうちの入村計画を立てるところから始めましょう!
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※料金・期間・点灯時間は変わることがあります。おでかけ前に公式サイトの最新情報をご確認ください。

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