なばなの里イルミネーション体験記|ベゴニアガーデンは昼と夜の2回見るのがおすすめ【料金も解説】

なばなの里(三重県桑名市)のイルミネーションに、夫婦で行ってきました。光のトンネルは想像以上。そして実際に歩いて気づいたいちばんのコツは、「ベゴニアガーデンを昼と夜の2回見る」ことでした。
同じ温室なのに、昼と夜では感じ方がまるで別物。この記事では実景写真とあわせて、料金のしくみと回り方のコツをお伝えします。

訪れたのはイルミネーションの時期。「1日目に伊勢神宮→2日目になばなの里」という1泊2日の夫婦旅の2日目に立ち寄りました。明るいうちに入村してベゴニアガーデンをひと回りし、点灯後に光のトンネルへ。そのあともう一度ベゴニアガーデンに入って驚きました。昼は「色とりどりの花がきれいな温室」だったのに、夜は照明に花が浮かび上がって、まるで別の場所のよう。「2回見る」だけで満足度が全然違いました。
なばなの里ってどんなところ?
なばなの里は、三重県桑名市長島町にある花と食のテーマパークです。秋から春にかけて開催されるイルミネーションは国内最大級として知られ、シンボルの「光のトンネル」を目当てに全国から人が集まります。里内にはレストランや売店、そして一年中花が咲く温室「ベゴニアガーデン」があります。

いちばんのコツ|ベゴニアガーデンは昼と夜の2回
この記事でいちばんお伝えしたいのがこれです。ベゴニアガーデンは、昼と夜(イルミネーション点灯後)の2回見てください。入村チケットに入館券が付いているので、追加料金はかかりません(再入館の可否など運用の詳細は当日の案内でご確認ください)。

昼のベゴニアガーデンは、自然光の中で花本来の色がくっきり見えます。壁一面にずらりと並ぶ鉢と、天井から吊るされたハンギングの花。写真のとおり、明るくにぎやかな印象です。
ところが夜に入り直すと、照明に花が浮かび上がって、しっとりと幻想的な空間に変わります。同じ花を見ているはずなのに、受ける印象がまるで違う。夫婦で「これは2回見て正解だったね」と話したほどでした。
- 明るいうちに入村して、まず昼のベゴニアガーデンへ
- 日没・点灯後に光のトンネル→メイン会場を楽しむ
- 帰る前にもう一度ベゴニアガーデンへ。夜の顔を見てから帰る
光のトンネルは想像以上でした
なばなの里の代名詞「光のトンネル」。テレビや写真で何度も見ていましたが、実際に歩くと頭上いっぱいに金色の光が続いて、思わず立ち止まって見上げてしまいます。トンネルは長く、歩きながらずっと光に包まれている感覚でした。
私たちが訪れた日は前に雨が降ったようで、濡れた路面に光が映り込んで、それもまたきれいでした。人気スポットなので人は多いですが、トンネル内は一方通行で流れがあり、立ち止まりすぎなければゆっくり写真も撮れます。
里内は広く、夜は暗い場所もあります。歩きやすい靴+防寒をしっかりと。ベンチや屋内施設もあるので、疲れたら無理せず休憩をはさみましょう。車いすの方も通れる舗装路が中心なので、家族みんなで楽しめます。

入村料金と金券のしくみ【2026-2027シーズン】
なばなの里の入村料金は時期で変わります。2026-2027シーズンのイルミネーション期間は2026年10月17日〜2027年5月31日。料金は次のとおりです(2026年7月時点・公式サイトより)。
- 10月17日〜11月20日:2,500円(現地窓口は2,700円)
- 11月21日〜12月22日・12月26日〜2月28日:3,000円(現地窓口は3,200円)
- クリスマス特別営業(12月23〜25日):前売5,000円・当日5,500円(2,000円分金券&ベゴニアガーデン入館無料)
- 3月1日〜5月31日:2,500円(現地窓口も同額)
- 小学生未満は無料。2027年1月6日〜7日は休業日です
ここでのポイントは、入村料金に里内で使える1,000円分の金券と、ベゴニアガーデンの入館券が含まれていること(クリスマス特別営業は2,000円分の金券)。金券は食事やお土産に使えるので、実質の負担は見た目の料金より軽くなります。

📝 まとめ:昼と夜、2つの顔を見て帰るのがなばなの里
- ベゴニアガーデンは昼と夜の2回。感じ方が別物になります
- 光のトンネルは実物のほうが上。点灯前に入村して待つのがおすすめ
- 入村料金は時期により2,500〜3,000円。1,000円金券とベゴニア入館込み
- 夜は冷えるので防寒と歩きやすい靴を忘れずに

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※料金・期間・点灯時間は変わることがあります。おでかけ前に公式サイトの最新情報をご確認ください。