おでかけ

伊勢神宮→なばなの里1泊2日モデルプラン|宿はエクシブ鳥羽【夫婦旅の体験談】

📅 2026年7月10日⏱ 読了目安:約5分
伊勢神宮内宮・正宮へ続く石段と鳥居(筆者撮影)
運営者 はるか
はるか(くらしナビ管理人)
岐阜県在住・55歳・会社員。格安SIM乗り換え・NISA・ふるさと納税・窓リノベ補助金など、 実際にやってみた体験を正直にお届けします。
プロフィール詳細を見る →

「1日目に伊勢神宮、鳥羽で1泊、2日目になばなの里イルミネーション」。実際に夫婦で行ってきたこの行程が、無理がなくて大満足だったので、モデルプランとしてご紹介します。

宿泊したエクシブ鳥羽の感想と、費用の目安・時間配分のコツもまとめました。

ぽすけ
お参り・温泉気分のお風呂・イルミネーション。1泊2日に「和」と「光」を両方詰め込める、欲張りだけど現実的なプランですよ。
📋 この記事の目次
  1. モデルプラン全体像(実際の行程)
  2. 1日目:伊勢神宮とおかげ横丁
  3. 宿泊:エクシブ鳥羽はお風呂と食事が良かった
  4. 2日目:なばなの里は昼から夜まで
  5. 費用の目安まとめ
  6. よくある質問
  7. まとめ

モデルプラン全体像(実際の行程)

私たちが実際に回った行程はこのとおりです。移動は車でした。

🗾 1泊2日の行程
  • 1日目午前〜昼:伊勢神宮(内宮)参拝
  • 1日目昼〜午後:おかげ横丁で食べ歩き・散策
  • 1日目夕方:鳥羽へ移動(内宮から車で約30〜40分が目安)、エクシブ鳥羽泊
  • 2日目午前:チェックアウト後、なばなの里方面へ移動(鳥羽から車で約1時間半が目安)
  • 2日目午後〜夜:なばなの里。昼のベゴニアガーデン→点灯後のイルミネーション

ポイントは「2日目の夜に一番のハイライト(イルミネーション)を置く」こと。なばなの里は名古屋方面への帰り道にも寄りやすい場所なので、光のトンネルを楽しんでから帰路につけます。

1日目:伊勢神宮とおかげ横丁

1日目は伊勢神宮の内宮へ。宇治橋から正宮まではゆっくり歩いて片道20〜30分、参拝と散策で1時間〜1時間半が目安です。私たちは参拝のあと、おかげ横丁で伊勢うどん・卵焼き・松阪牛の串焼き・赤福ぜんざいを食べ歩きました。

雨の日の注意点や駐車場のコツなど、伊勢神宮の詳しい体験談は別記事にまとめています。

伊勢神宮に2回参拝して分かったこと|雨の日の内宮とおかげ横丁で食べた4品

ぽすけ
おかげ横丁で遅めの昼を済ませておくと、宿の夕食までちょうどよくお腹が空きます。食べすぎにはご注意を(笑)

宿泊:エクシブ鳥羽はお風呂と食事が良かった

宿はエクシブ鳥羽に泊まりました。よかったのは「テルメゾン」と呼ばれる大浴場。ゆったりしたお風呂で参拝の歩き疲れをほぐせて、翌日に疲れを持ち越さずに済みました。食事もおいしく、夫婦で「また泊まりたいね」と話した宿です。

エクシブ系列は白浜のアネックスに続いて2軒目の宿泊でしたが、どちらも満足度は高めでした。白浜の宿泊記はこちらです。

エクシブ白浜アネックス宿泊レビュー|中国料理ディナー&花火・ドローンショー

💡 宿選びのヒント

鳥羽は伊勢神宮から車で30〜40分ほどの温泉・リゾートエリアで、ホテル・旅館の選択肢が豊富です。「1日目の疲れをしっかり取る」ことを軸に、お風呂の充実した宿を選ぶと2日目が楽になります。宿泊料金はプラン・時期で大きく変わるため、予約サイトで比較してみてください。

2日目:なばなの里は昼から夜まで

2日目はなばなの里へ。ここでのいちばんのコツは、明るいうちに入村してベゴニアガーデンを昼に1回、イルミネーション点灯後にもう1回見ることです。同じ温室が昼と夜でまったく違う表情になり、これが今回の旅いちばんの発見でした。

光のトンネルの実景写真とあわせて、詳しくは別記事でどうぞ。

なばなの里イルミネーション体験記|ベゴニアガーデンは昼と夜の2回見るのがおすすめ

なお、私たちのもう1回の伊勢旅では、2日目に亀山の「カメヤマローソクタウン」(入場無料のキャンドル展示施設)に立ち寄るコースにしました。イルミネーションの時期以外なら、こちらを2日目にするのもおすすめです。

カメヤマローソクタウン体験記|キャンドルの灯りに癒される亀山の穴場

費用の目安まとめ

主な費用の目安です(2026年7月時点の公式情報より。宿泊費はプラン・時期で大きく変動するため除いています)。

  • 伊勢神宮の参拝:無料(内宮周辺の市営駐車場は最初の1時間無料・2時間まで500円)
  • おかげ横丁の食べ歩き:赤福ぜんざい800円・伊勢うどん850円など。私たちのように4品を夫婦で分け合うなら、2人で2,000〜3,000円ほどを見込むと安心
  • なばなの里入村:時期により2,500〜3,000円(1,000円分金券+ベゴニアガーデン入館券付き。小学生未満無料)
  • カメヤマローソクタウン:入場無料・駐車場無料(コースを変える場合)
ぽすけ
参拝は無料、なばなの里は金券込み。宿泊費を除けば、夫婦2人で8,000〜9,000円ほど(1人あたり約4,000〜4,500円)+交通費で組める、コスパの良い1泊2日です。
❓ よくある質問
Q逆回り(1日目なばなの里→2日目伊勢神宮)でもいい?
Aイルミネーションは夜がメインなので、1日目の夜になばなの里、桑名・長島周辺に泊まって2日目に伊勢神宮という逆回りも組めます。ただし伊勢神宮の閉門は季節により17〜19時と早めなので、2日目は朝から伊勢に向かうのがおすすめです。
Q公共交通機関でも同じプランは可能?
A可能ですが乗り換えが多くなります。伊勢神宮へは近鉄・JRの伊勢市駅や宇治山田駅からバス、なばなの里へは近鉄長島駅などからバスが出ています。荷物を持っての移動が増えるため、体力に不安がある方は車のほうがラクです。
Q子ども連れ・三世代でも楽しめる?
Aどちらのスポットも歩く距離は長めですが、ベビーカーや車いすで回れる舗装路が中心です。なばなの里は小学生未満の入村が無料なのもうれしいところ。休憩をこまめに入れる計画にすれば、三世代旅行にも向いています。
Qベストシーズンはいつ?
Aなばなの里のイルミネーションが開催される秋〜春(2026-2027シーズンは10月17日〜5月31日)です。中でもクリスマス前後はいちばん華やかですが混雑もピーク。落ち着いて回るなら平日や1月以降が狙い目です。

📝 まとめ:「お参り→お風呂→イルミ」の順がちょうどいい

  • 1日目は伊勢神宮+おかげ横丁、鳥羽泊で疲れをリセット
  • エクシブ鳥羽はテルメゾンのお風呂と食事が良かった
  • 2日目は明るいうちになばなの里へ。ベゴニアガーデンは昼と夜の2回
  • 費用は宿泊費を除き夫婦2人で8,000〜9,000円ほど+交通費が目安
  • イルミ時期以外は、2日目をカメヤマローソクタウンに変えるコースも
ぽすけ
まずはなばなの里の公式サイトでイルミネーションの日程を確認して、行く日を決めるところから始めましょう!
💡 夫婦での1泊2日旅、こちらの記事もどうぞ:
城崎温泉に夫婦で行ってきた|駐車場・外湯・街歩きのリアルな体験談
大塚国際美術館を満喫!鳴門1泊2日モデルプラン
国内温泉旅行をお得に楽しむ!シニア割・格安プラン活用法

※料金・営業時間・開催期間は変わることがあります。おでかけ前に各施設の公式情報をご確認ください。

カテゴリーから探す
← 記事一覧に戻る