伊勢神宮→なばなの里1泊2日モデルプラン|宿はエクシブ鳥羽【夫婦旅の体験談】

「1日目に伊勢神宮、鳥羽で1泊、2日目になばなの里イルミネーション」。実際に夫婦で行ってきたこの行程が、無理がなくて大満足だったので、モデルプランとしてご紹介します。
宿泊したエクシブ鳥羽の感想と、費用の目安・時間配分のコツもまとめました。

モデルプラン全体像(実際の行程)
私たちが実際に回った行程はこのとおりです。移動は車でした。
- 1日目午前〜昼:伊勢神宮(内宮)参拝
- 1日目昼〜午後:おかげ横丁で食べ歩き・散策
- 1日目夕方:鳥羽へ移動(内宮から車で約30〜40分が目安)、エクシブ鳥羽泊
- 2日目午前:チェックアウト後、なばなの里方面へ移動(鳥羽から車で約1時間半が目安)
- 2日目午後〜夜:なばなの里。昼のベゴニアガーデン→点灯後のイルミネーション
ポイントは「2日目の夜に一番のハイライト(イルミネーション)を置く」こと。なばなの里は名古屋方面への帰り道にも寄りやすい場所なので、光のトンネルを楽しんでから帰路につけます。
1日目:伊勢神宮とおかげ横丁
1日目は伊勢神宮の内宮へ。宇治橋から正宮まではゆっくり歩いて片道20〜30分、参拝と散策で1時間〜1時間半が目安です。私たちは参拝のあと、おかげ横丁で伊勢うどん・卵焼き・松阪牛の串焼き・赤福ぜんざいを食べ歩きました。
雨の日の注意点や駐車場のコツなど、伊勢神宮の詳しい体験談は別記事にまとめています。
→ 伊勢神宮に2回参拝して分かったこと|雨の日の内宮とおかげ横丁で食べた4品

宿泊:エクシブ鳥羽はお風呂と食事が良かった
宿はエクシブ鳥羽に泊まりました。よかったのは「テルメゾン」と呼ばれる大浴場。ゆったりしたお風呂で参拝の歩き疲れをほぐせて、翌日に疲れを持ち越さずに済みました。食事もおいしく、夫婦で「また泊まりたいね」と話した宿です。
エクシブ系列は白浜のアネックスに続いて2軒目の宿泊でしたが、どちらも満足度は高めでした。白浜の宿泊記はこちらです。
→ エクシブ白浜アネックス宿泊レビュー|中国料理ディナー&花火・ドローンショー
鳥羽は伊勢神宮から車で30〜40分ほどの温泉・リゾートエリアで、ホテル・旅館の選択肢が豊富です。「1日目の疲れをしっかり取る」ことを軸に、お風呂の充実した宿を選ぶと2日目が楽になります。宿泊料金はプラン・時期で大きく変わるため、予約サイトで比較してみてください。
2日目:なばなの里は昼から夜まで
2日目はなばなの里へ。ここでのいちばんのコツは、明るいうちに入村してベゴニアガーデンを昼に1回、イルミネーション点灯後にもう1回見ることです。同じ温室が昼と夜でまったく違う表情になり、これが今回の旅いちばんの発見でした。
光のトンネルの実景写真とあわせて、詳しくは別記事でどうぞ。
→ なばなの里イルミネーション体験記|ベゴニアガーデンは昼と夜の2回見るのがおすすめ
なお、私たちのもう1回の伊勢旅では、2日目に亀山の「カメヤマローソクタウン」(入場無料のキャンドル展示施設)に立ち寄るコースにしました。イルミネーションの時期以外なら、こちらを2日目にするのもおすすめです。
費用の目安まとめ
主な費用の目安です(2026年7月時点の公式情報より。宿泊費はプラン・時期で大きく変動するため除いています)。
- 伊勢神宮の参拝:無料(内宮周辺の市営駐車場は最初の1時間無料・2時間まで500円)
- おかげ横丁の食べ歩き:赤福ぜんざい800円・伊勢うどん850円など。私たちのように4品を夫婦で分け合うなら、2人で2,000〜3,000円ほどを見込むと安心
- なばなの里入村:時期により2,500〜3,000円(1,000円分金券+ベゴニアガーデン入館券付き。小学生未満無料)
- カメヤマローソクタウン:入場無料・駐車場無料(コースを変える場合)

📝 まとめ:「お参り→お風呂→イルミ」の順がちょうどいい
- 1日目は伊勢神宮+おかげ横丁、鳥羽泊で疲れをリセット
- エクシブ鳥羽はテルメゾンのお風呂と食事が良かった
- 2日目は明るいうちになばなの里へ。ベゴニアガーデンは昼と夜の2回
- 費用は宿泊費を除き夫婦2人で8,000〜9,000円ほど+交通費が目安
- イルミ時期以外は、2日目をカメヤマローソクタウンに変えるコースも

→ 城崎温泉に夫婦で行ってきた|駐車場・外湯・街歩きのリアルな体験談
→ 大塚国際美術館を満喫!鳴門1泊2日モデルプラン
→ 国内温泉旅行をお得に楽しむ!シニア割・格安プラン活用法
※料金・営業時間・開催期間は変わることがあります。おでかけ前に各施設の公式情報をご確認ください。